JBCFブルータイムトライアルin鴨川

JBCFブルータイムトライアルin鴨川走ってきました。

修善寺に出なかったのでJBCFは今シーズン初レースである。初日は個人TTなので出るか迷ったがどちらにしても受付があるので出ることにする。

まずは安全に。翌日のクリテを念頭に置きつつ、しっかり追い込むことを意識して走った。


正式名:第3回 JBCF ブルータイムトライアルin鴨川

リザルト:13位/65人(20.0%)  TOP+00:08S

Ave:48.09km/h 公式リザルト

日程:2018年4月21日(土)

天候:晴れ

コース:鴨川市総合運動施設(コース1周 1.3km)

実際は⑭から100mくらい行ったところがスタート位置になっていた。スタートとフィニッシュが重複すると動線がごちゃごちゃするからだろう。

1.レースを振り返る

以下、基本的にチームブログのレポと同じです。

1.3kmの周回コースを2周弱、距離2.44kmのTTということで、シンプルに3分全力走。去年は確か雨で自分の5人位前で悲しくも中止となったレース。受付も兼ねて今年もエントリーしたが天気も良く走れそうで一安心である。

TTバイクは禁止、ディスクホイールあり、エアロヘルメットありのルールだけど、持ってないので堂々とレーゼロカーボン+KASKのドノーマル仕様で行く。

そして降ろしたてのS-Works Tarmacのポジション出しを当日の試走で行う。今日初めて乗ったがこれは良さみが深い。サドルを2mmほど後ろに下げてだいたいポジションはOK。GDRの数値をメモしてあるので、試走で微調整して違和感ない状態に仕上がる。

今日のTTで注意すべきは3分保つペーシングとコーナー処理。確か初年度に逆周りでやったけど、ある程度の速度域を超えると高速時のバイクコントロール力の勝負になる。E1のトップはその領域で決まると予想。

アップは3分L5で心拍166までを2回ほど。短時間のレースでは心拍の反応は超重要。上がりは悪くない。で、自分の順番まで待機する。

定刻通りスタート。ダッシュして最初のコーナーに入る。速度域に慣れず軽くブレーキしてしまう。慣れれば普通に曲がれるんだけど、速度に乗っていきなりのカーブなので恐怖感が強い。

以降、極力減速を減らす意識を持ちつつコーナー中でも踏める所は踏みまくる。直線区間は追い風も相まって50kmオーバーで良い感じのきつさ。

クランクを超えて2周目の狭い区間に入る。ここからの向かい風が本当の勝負どころ。残りが1分半ほど。

いつものローラーのインターバルを思い出し、出し切れるギリギリのところでペーシングする。こういう体感のペーシングは固定ローラーでの練習が本当に活きる。

最終コーナー超えてからは20秒ほど夢中でもがく。ここまで来てしまえば気は楽だ。姿勢を低くして体中の酸素を絞り出し最後まで出し切って終わり。
しばらく咳が出たし、大腿四頭筋に特有の鈍い痛みが残った。
若干余力は残ったが概ねよく追い込めたと思う。

2.反省

結果としてはトップから8秒落ちの13位。ノーマル仕様で軽量級と考えれば悪くない結果と思う。3分~5分あたりのVo2max領域のパワートレーニングが活きた形となった。

しかしこのAveは絶対ウソだな。どうも距離を丸2周分の2.6kmで計算してるっぽいような。

Stravaを見る限り1周目が遅く、2周目(LAP1分40秒)はそこそこ速かったようだ。1周目のコーナー処理でびびって数回ブレーキしてしまったのと1周目のペース配分が単に遅かったことによると思われる。

また、明日のクリテに向けての話をすると、走ってみてこのコースはコーナーでどうしても踏めない区間があるので、出力よりもバイクコントロール能力で速度が頭打ちになる印象。

つまり集団に対して、コース取りの自由な単独あるいは少人数の逃げが有利ということがよく分かった。このあたりは翌日のクリテリウムでの参考にしたい。

3.レース後

レース後は昨年同様に会場からほど近いまるよで晩ごはんを。自転車関係者多し。去年はマグロだったので今年はサーモンで。なかなかにうまし。

ホテルは車で5分ほどの鴨川の街なかの民宿「竹生」へ。最初どこにあるのか分からず周囲をウロウロしてもうた。

女将さんが樹木希林に似たすごい良い感じの人でとても良かった。それと宿泊者に知り合いの方がいてびっくり!前にLINK TOHOKU練でお会いしたことのあるタケハナさん。

翌朝コーヒー飲みながら女将さんと3人で話し込んでしまった。レースで来ていることを忘れそうになる位リラックスできてとても良い時間が過ごせました。とてもいい宿なので来年も泊まりたいな。

2日目に続く!

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