アーミーライド走ってきた

アーミーライドというレースに参加してきました。ツール・ド・ニッポン2018のシリーズのうちの2戦目らしい。JBCFの修善寺に行くか迷っていたのだけど、朝イチのレースだと時間的に厳しい面があり断念。代わりに1戦叩いておこうということでエントリー。

BHのデビュー戦ということと、ホビーレースで参加者のレベルか不明なので、まずは慎重に走ることを心がけた。


正式名:アーミーライド ~サイクルキャンプin阿見町~

リザルト:90分エンデューロ 2位/89人(2.2%)  TOP+00:00S

Ave:37.29km/h 公式リザルト

日程:2018年3月18日(日)

天候:晴れ

コース:土浦駐屯地敷地内を走る周回コース(1周 約1.7km)

高低差は0、1.7kmにコーナーが6か所というクリテリウム風のコースです。思ったよりは路面の状況は悪くない印象。


1.レースを振り返る

 

第1回開催につきレースの雰囲気や面子などはまったく不明。チーム参戦の山倉君、O2の西井上君、小池君、ライドフリークスの方なんかもいて意外と身内感もあって楽しい。

開始20分ほどは集団全体の雰囲気を見ながら慎重に周回する。霞ヶ浦の湖畔で午後のレースのため風が強い。風向きとしてはホームストレート(上記コースマップの下側)と湖畔沿い(右側)が追い風、バックストレート(上)と内陸側の細い道(左側)が向かい風であった。

走ってみたコースの印象としては、コーナーが多いため集団の10番手位まで下がると不要なブレーキがかかりインターバルが面倒である。このコース位ならノンブレーキでいけるはずなんだけど、このあたりは実業団と比べるとだいぶ感覚が違う。

このため無駄な加減速を避けるためローテーションに入り続けてでも前から5番手以内で走る。平均37キロ位のペースなので、ローテしてもまだ余裕はある。落車リスク等も含めて考えればこっちのが得策であろう。

たまに交代アタックがあるのだが、ゼッケンの色が一緒で見分けにくく集団が釣られてペースが上がる。それ以外には特に展開らしい展開もなく淡々と進んだ。

ホームストレート以外は道幅がそこまで広いわけじゃないので、抜く時に前走者に声掛けをしながらじゃないと危ない。集団で通る度に「脇通りまーす。集団通りまーす。」と声掛けする。

湾岸のサポートライダーが何人か参加してくれており、声掛けをやってくれている時は良いが、ある程度時間が経つと勝負に影響ないよう抜けるのでローテ組でこれをやり続けるのが地味に面倒であった。

レース前は終盤にアタックして逃げようという考えもあったが、単独でラップされた参加者を追い抜き続けるのが面倒に感じてやめる。

1時間経過したあたりで集団スプリントになると覚悟して終盤に向けて前に出る頻度を落として温存する。一度集団の後ろに下がってみるとまだ結構な人数が残っていてワロタwここまで負荷が一気に上がるような厳しい展開はほぼなかったからしゃーないわな。

ラスト5周位から誰かしらアタックがかかるかと思い構えでたけど、特にそういうことはなく淡々と周回を減らしていく。西井上君が一度先頭で負荷を上げたため「おうふw」ってなったぐらいか。

そいや前方での印象としては小池君と岩本君は終始ローテに入っており余裕がある走り。おじさん感心しました。

最後の勝負どころは、コーナーが多く他の参加者が多数いることから先行有利と予想する。不要な落車も避けたいので、ラスト1周はホームストレートを2番手で走り残りは先頭固定で。とにかく位置を下げる方がリスキーなので風を受けて脚を使うのは全然構わない。

バックストレートは道が少し広くアタックがかかりそうだったので、ラップされた人をうまく利用してアウト側のコースを絞る。そのまま最終コーナー手前の直線へ。ここで最終コーナーを先頭で入れるようにじわっと加速する。その前に誰かアタックするかなぁと構えたけど予想に反して全然誰も出てこなかったのでイージーだった。

ここで先頭からわざわざアタックするのは不利だし、コーナーを曲がる限界の速度を超えてしまうとまずいので向かい風で42,3キロ位までじわじわと加速。なるべく減速しないよう大きくコーナーを曲がる。

狙い通り先頭で最終コーナーを回れたので、あとは残り300mもがくだけ。これは勝ったのでは、、と思ったが。。残り100m位で後ろから1人に差されてしまった。うーん、残念。

2.反省

日没が近いためすごい勢いで表彰が行われた。小池君初入賞おめ!

最後まで全力でもがききらないとあかん。ただ手を抜いたとかではなく、スプリント自体の伸びもイメージほど無かった気がする。頭の位置もやや高かったように思う。オフ明けでスプリントの練習をしてなかったのでスムーズに動けていなかった。

レース自体としては、余裕を持って展開できたのは悪くなかった。欲を言えば勝ちたかったけど、面子不明のホビーレースだしスプリントは水モノなのである程度は仕方ないか。

スプリントよりも積極的にレース展開を作る走りができたら良かったけど、フレームが変わったばかりで消極的になってしまったな。とんでもなく剛性が高いBHでも90分くらいなら走れるということが分かったのは収穫と言えるのだろうか^^;

なんとなくケイデンス高めで脚を止めない丁寧な走りを意識すればなんとかなりそうかな。

山倉君と土浦イオンの「五穀」で反省会して帰宅!


賞品貰った

賞品貰った(^q^)阿見町やるやん!

ヤーコン味。ヤーコンの味はよく知らないけど普通に美味しかった。

春の野菜セット。菜の花×2、長芋×2、人参×6、しいたけ×5とかそんな感じだった。

相方氏が見事に料理してくれました!美味いぞ~(^q^)


BH ultralight evo

新型。とりあえず硬い。。詳しくは後ほど。

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