第5回 榛名山ヒルクライムin高崎 走ってきた

前日に引き続きヒルクライム編。今年はエキスパートクラスで参加することにしました。去年よりは走れているはずなので、できるところまで着いて行こうと思いましたが、見事に撃沈。。

まぁクライマーではないので仕方なし(^^;)このイベントはお祭り感覚で参加しているのでヨシとしましょう。

正式名:第5回 榛名山ヒルクライムin高崎

リザルト:46位/288人(4.1%) 45:56.539 TOP+6:11

Ave:19.20km/h※ 公式リザルト ※計測終了地点までにて修正

COPPA DI HARUNA 男子 26位/260人(10.0%) 公式リザルト

日程:2017年5月21日

天候:晴れ

コース:榛名湖コース

距離:総距離16.1km(計測距離14.7km・平均勾配6.0 %)


4時半起床、体は前日から相変わらず重だるい状態。寝起きからすぐにコンビニで買っておいたトマトパスタを胃に詰め込む。朝一のレースだけなら不要だと思うけど、ハルヒルは意外と山頂での待ち時間が長いので無理しても食べておくことに。

シャワー浴びてジャージ着て5時にホテルを出発。駐車場から会場が近くてラッキーだった。今年はエキスパートクラスなので朝イチの7時スタートである。駐車場でローラーにてアップするも心拍が155拍までしか上がらずやはり体調イマイチという感じ。今日はやれる範囲で走ろうと決意。

6時前に会場着。ハルヒル安定の快晴。テンション上がってまいりました。

相変わらず人、人、人。今年は7,500人だっけ?すごい規模になってきました。

1.レースを振り返る

今年のレースプランとしては、先頭集団になるべく着いていくということ。勾配が比較的緩い榛名神社までは集団走行による恩恵が大きいのでなんとか着いていきたい。一般の部とは異なりマスドスタートなので、なるべく前に行ったほうが良いようだ。なんとか5列目くらいの位置を確保できた。

スタート地点に移動後、開会式的な催しやゲストの紹介があった。今年のゲストはブリジストンから面手選手(写真右)と藤田選手、UKYO REVから乾選手だったかな。

定刻通りの7時にスタート。しばらくは集団後方で推定4.5~5倍くらいの雰囲気でひたすら踏み続ける。無心でただひたすら着いていくのみ。エキスパートクラスと言っても参加者の実力差は大きく、集団はどんどん縦長に伸びていく。

1,2kmくらい進んだところで徐々に中切れが起き出してくる。自分も正直言ってとてもしんどい。。病院前の激坂で縦長になっていた集団が本格的に分割される。前の集団にジャンプアップしたいけど、しんどくて前に上がれる余裕がない。

ここで無理して前を牽いてオールアウトしても元も子もないし、例え追いつけた所で千切れるのは時間の問題なのは明らか。なので直近の中規模集団に混じって極力省エネ走行に努める。

初心者コースのゴールを過ぎると分割された小集団も足並みが別れてバラバラになってくる。このあたりから周りの人が減ってきて近くにいる2,3人で走ることが多くなる。女性のライダーの方がいたので驚きつつローテしていく。あとでリザルトで確認したところ優勝者であった。はええ。

しばらく前方に見える集団を追いかけつつ単独で淡々と。一番近いところで10mくらいまで近寄ったけど、中盤の勾配が緩い区間までに追いつけず、そこから次第に離されていき完全に心が折れる。結果的にはこの集団は45分切りのペースであったようだ。

なんとなく、アスリートクラスは40分ペースで着いていける者が一団で神社まで行き、そこから激坂の攻防で別れるようだ。その前に千切れた人達は概ね45分ペースあたりで大きなグルペットが形成されるようであった。

年代別クラスだともっと集団が均等にバラけていた印象があったけど、このあたりはこのクラスによって異なるようだ。

さて、今年も神社を超えてあの激坂区間に入る。ここらで前に人が2人くらいしか見当たらない空白地帯となる。妙に静かで、レース中だか何だかわからなくなる。

完全に一人旅になったことでやる気がなくなり、時速10kmを割り込む。体感的に230Wとかしか出てないと思う。ここの激坂こんなに長かったっけ?とぼんやりとしながらインナーローで淡々と走る。去年もこのあたりで一度絶望感を感じたよなあと思い出す。

つづら折りに入ったあたりで後ろから来た年代別のトップの人らに追い抜かれる。久しぶりに人が来たことで、少しだけやる気を取り戻しペースが上がる。あと2kmほどで終わりらしい?

もう少しで終わりだと思うと、せっかくなので最後まで踏んでおこうと思いペースを上げる。それにしてもしんどい。全然走れない自分に腹が立つ。そしてそれ以上に早く終わってほしい。

残り1kmあたりで遠くにエキスパートクラスの人の背中が見えたので、それをターゲットに頑張ることにする。最後の最後にヘロヘロになりつつギリギリでかわしてゴール。ああしんどかった。

シクロワイアード風写真撮ってもらった。遠いな!いや榛名山がでかいのか。

ブースは大盛況。どんどん人が増えるので早めに行っとく。

金券使い切ったった。今年も消費カロリーを超える。個人的にはハーブティーがおすすめです。今年は注文第1号だったらしい。

2.まとめ

去年からすると1分弱の更新であった。集団効果を考えれば改善されたのかというと謎である。ペース配分としてはエキスパートクラスに着いて行こうとしたのは失敗だったかもしれない。できれば半分くらいまでは着いて行きたかった。

体調が微妙だったのもあるけど、来年は44分を切れるくらいで走りたいな。初日のTTは悪くなかったので、次はCOPPA DI HARUNA20位以内を目指して頑張ろう。

また、エキスパートクラスは自分にとってやや場違いと感じた。このカテゴリーはガチ成分高めなので、一般の部で出た方がお祭り感があって、コスプレ参加者とかいろんな格好の人と走れて楽しい。あまりにも速さが違うと単独になってしまうし、来年は一般の部で出ようかなと思います。

そう言えば今年はサイクルキャップがおまけになっていました。毎年凝ってますね~。

3.おまけ 観光編

ここんところの連戦で疲労感あったので伊香保側へ移動してゆっくりお風呂に入ることに。

ホテル天坊」の日帰り風呂へ。ここの日帰り風呂はマジでおすすめです。時間帯が11時~14時と限られるので行く方は注意されたし。

風呂はこんな感じ。外にある露天も自然に囲まれてて贅沢な雰囲気。ゆっくりできてすごく癒やされます。


昼はラーメンを求めて「わたりや」へ。伊香保の水沢うどんとかあるところの近くの森の中にあります。

ベーシックなチャーシュー麺いいぞ~。スープは透明感がありシンプルながらうま味がある。手打ちの麺は程よくやわらかい。基本に帰る1杯、満たされました。

自転車とポロ。初の遠征記念に。

積載状況。下にローラー、上に本体と外したフロントホイールという感じ。結構余裕をもって入りました。頑張れば2台も行けそう。


というわけで、ハルヒル今年も最高でしたわ。

やはりホスピタリティは今年も随一。スタート地点でゴミを回収してくれる人がいたり、昨年よりも細かいところがさらにブラッシュアップされてた印象。本当に素晴らしい運営力です。

また来年が楽しみです!

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