JBCF宇都宮クリテリウム(2017)走ってきた

宇都宮クリテリウム走ってきました。昨年末にポイントにて昇格したのでE2カテゴリーになります。

今年一発目の実業団レース。フィジカル的には去年の同時期と較べてもだいぶ上がっている。ただ週の中ほどから喉痛・風邪気味で3歩進んで2歩戻る状態に。

まずはE2初レースということで幸先の良いレースをしたい。また、行田クリテの経験を活かして好結果を狙いたいところ。

正式名:第4回 JBCF 宇都宮クリテリウム

リザルト:E2 16位/110人(14.5%) 34:41  TOP+00:02(S)

Ave:41.50km/h 公式リザルト

日程:2017年3月18日

天候:晴れ

コース:宇都宮清原工業団地内周回コース

距離:24.0km(3.0km×8周)

1.レースを振り返る

UnityからはE2に3人が挑む。なぜか3兄弟感が半端ない。松本さんは諸事情でDNSとか。

全体の真ん中程度でスタート。マスドスタートで一気にレースが始まる。序盤は集団の密集度が高く、開幕戦で全体的にレース慣れしていないこともあって怖い感じ。コーナーではアウト側に膨らむ選手がちらほらいて、多少安全マージンをとって慎重に走る。とりあえず1周目はみんな元気なので全体の真ん中でやり過ごす。

2周くらいして中切れ等で序々にスペースが空いてきたので少しずつ前に上がりだす。途中でコバさんを発見し、少しの間近くで走る。山倉くんは前にいたはずだが見当たらず。(詳細は本人レポート参照)

ここのコースは事前に聞いていた通り、長い直線の後半部分(マップのA-C間)が最も位置を上げやすかった。それ以外では西側の2か所の直線(D-F間とH-J間)だけど、距離が短いのでインターバルして頑張った割には抜きづらい。それにコーナー手前で強引に割り込んでいくほど野蛮な走りもしたくない。

前述の長い直線だと最後が狭まる左側よりは右側の方が流れが良くて、4周目だかの直線の右側から一気に先頭の方へ上がることに成功する。ペース的には結構ゆるいと感じていたので上がった勢いでそのまま先頭で少し逃げてみる。割と放置気味だったが、途中で1人乗ってきたので同調してぐっとペースを上げて逃げてみるも、そこは集団が追ってきてしまう。

自分も本気で逃げるつもりはないので、以降無駄脚を使わないように前の方でふらふらしつつラスト2周に突入。直線区間で両側から被せられて30番手くらいに飲まれてしまった。(←ここが悠長すぎた。強引に列から出て位置を守るべきだったところ)そこから思うように前にいけずラスト1周となってしまう。

最後の直線で一気に上がろう、と思っていたけどみんな考えることは同じで道幅いっぱいに詰めてて上がれる隙間がない状態に(汗)短い直線ではあまり番手を上げられず、180度ターンしてからはペースがぐっと上がり数人しか抜けない。あっというまに最終コーナーにきてしまいジエンド。

位置的にここから全力でもがいても厳しい&危険なので、少しだけもがいてゴール。かなり脚を残してしまった。。やはりこれだけレベルの近い選手達で人数がいると位置取りが熾烈&難しくなる。

2.反省

距離が短くてペースが緩かったので、集団の人数がなかなか減らず走りづらいレースだった。開幕戦てのもあって安全への意識が強く働いてしまい、強引に割り込んでいく勇気が足りなかった。ラスト2周で集中力が足りず、位置を下げてしまったことが最大の失敗点か。

次は終盤の周りの上がりに反応してポジションを死守できるよう、集中した走りをしたい。毎度このあたりの立ち回りが下手というのがクリテリウムが苦手な要因である。。改善しなければ。

キツさレベル:6(←何も言わずパクっていく。そうだね、プロテインだね。)

 

夜はせっかくなの宇都宮の「きらっせ」にて餃子の食べ比べ。水餃子がうまくてつい食べ過ぎてしまう。満腹です。

翌日のロードレースへ続け。

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